パニック障害や精神疾患対策

亜鉛とパニック障害
『パニック障害』という病気をご存知でしょうか。

 

文字通り、パニックに陥る精神疾患です。

 

とつぜん発作が起きることも多く、外出先でパニック障害になり、外に出られないほど重症化することもあります。

 

発作が起きると

  • 発汗や動悸
  • ふるえ
  • めまい
  • 息苦しい

などの症状があらわれます。日常生活にも影響する問題であるため、対策したい問題のひとつです。

 

発作の症状が内科的でもあるため、はじめはパニック障害と気付かない方も多いようです。パニック障害は精神疾患の一つですので、心療内科や精神科などで治療を受けることができます。

 

実は、パニック障害や精神疾患においても、亜鉛は関係していると言われています。

 

精神疾患すべてにおいて、亜鉛・銅のバランスが重要とされています。

 

銅というミネラルはノルアドレナリンやドーパミンなどの興奮物質の代謝に関係しているため、不足すると憂うつ感などうつ病の症状があらわれます。しかし過剰摂取すると、パニック障害などの症状が起きるとされています。

 

ここで働くのが、亜鉛です。亜鉛は銅の厄介な働きを抑制する作用があるため、血中の成分割合が銅よりも亜鉛が濃い方が理想的なのです。

 

ですから、亜鉛を十分に摂り、体内の亜鉛を増やすことが精神疾患対策につながります。